AIを指導に役立てる
AI FOR TEACHING
生成AIを、英語指導の頼れる道具に
英作文の添削とディベート練習に、生成AIを安全かつ実践的に取り入れるための教材です。
生成AIとExcelで英作文をまとめて添削
1クラス分の自由英作文や立論スピーチを、生成AIとExcelを組み合わせて効率的に処理する方法です。
AIディベート練習アプリを作る
配布用コードと設置マニュアルを使い、先生ご自身の環境にAI練習アプリを設置できます。
生成AIとExcelで英作文をまとめて添削
【2026年4月 改訂】 生成AIに手書き文字を認識させ、そのまま添削してもらう方法を追加しました。生成AIはClaudeを使用しています。
OpenAI社のChatGPTやAnthropic社のClaudeをExcelと組み合わせ、1クラス40人ほどの自由英作文を短時間で処理して印刷する方法を紹介します。一般的な自由英作文だけでなく、英語ディベートの立論スピーチの添削にも利用できます。
方法をまとめたPDFと、実際に試せるExcel・Wordのサンプル、差し込み印刷した出力例を用意しています。
内容作成:小林良裕
動画で見る
「大量の英作文の添削を3分で処理する!」として、生成AIとExcelを組み合わせた方法を紹介しています。
説明資料・手書き用紙
手書き英作文のスキャン読み取りと生成AIでの添削処理
自由英作文添削用紙(2026年版)
First Draft と Second Draft を1枚にまとめた、実際に使用している用紙です。Word版は学校に合わせて編集できます。
生成AIを利用してまとめて英文添削する方法
具体例のファイル
下のExcel・Wordファイルで実際にお試しいただけます。PDFは差し込み印刷した出力例です。
例A:ChatGPT for Excelを利用した例
ASK.AI関数でtemperature、maxTokens、modelを指定するとエラーになる場合があります。配布Excelではpromptとvalueのみを指定しています。
OpenAI社のモデルでも同様の制限があります。現行の主力モデル(GPT-5.6 Sol/Terra/Lunaなど)は、temperatureにデフォルト値(1)以外を指定するとエラーになります。temperatureが使えていたGPT-4o系は2026年10月にAPI提供が終了する予定のため、当面はtemperature欄を空欄にしてお試しください。
例B:「生成AIツール」とClaudeの組み合わせ
Claude Sonnet 5をモデルに指定すると、生成温度(temperature)の指定によりエラーになる場合があります(「temperature is deprecated for this model」)。当面はモデルをClaude Sonnet 4.6にするか、生成温度欄を空欄にしてお試しください。


