このサイトについて


「英語ディベートの教室 / The Debate Class」は、 英語ディベートを学ぶ中高生・大学生・教員のための、 教材、練習アプリ、研究情報をまとめた個人運営のウェブサイトです。

授業や部活動で利用できる教材や音声、AIを活用した練習アプリ、 大会運営用ソフト、英語ディベート教育に関する研究情報などを公開しています。

制作者・運営者

小林 良裕
Yoshihiro KOBAYASHI, Ph.D.

博士(教育学)。中学校・高等学校の教員として21年間、英語教育と英語ディベートの授業実践、教材開発、部活動指導、大会運営に携わってきました。2000年に大学学部生として英語ディベートを始めて以来、競技・教育・研究の各面から活動を続けています。

英語ディベートとの出会いは、大学学部生だった2000年です。初めて参加した部活の夏合宿の部内大会では、結果は最下位でした。決して順調なスタートではありませんでしたが、その後も練習と大会参加を続けました。

学生ディベーターとして、Australasian Intervarsity Debating Championships(通称Australs)でESLブレイクを経験し、「ディベートのすすめ」で優勝、2006年には第9回JPDU Tournamentで優勝しました。大きな実績を並べるというより、最下位から始めても続けるうちに少しずつ成長できた、ということが自分のディベート経験の原点です。

2005年には東京大学英語ディベート部(UTDS)の創設メンバーの一人となり、2010年には日本高校生パーラメンタリーディベート連盟(HPDU)の創設にも加わりました。(ちなみに、どちらの団体も、自分が名前の案を出しました。名前だけは、今もしっかり残っています。)

その後、中学校・高等学校の教員として21年間、授業や部活動で英語ディベートの指導と教材開発を続けてきました。2026年には、英語ディベートを通常の英語授業に部分的に取り入れる方法の提案をテーマとする研究により、博士(教育学)を取得しました。

著書・教材

2009年、日本で初めての高校生向け英語ディベート教科書として『高校生のための初めての英語ディベート』を刊行しました。その後も、初心者向け教材、パーラメンタリーディベート教材、練習ハンドブックなど、英語ディベートの学習・指導に関する著書を制作しています。

授業や部活動で、教員や生徒が無理なく利用できる教材と練習環境を提供し、英語ディベートをより学びやすくすることを目指して、このサイトを制作・運営しています。

本サイトは小林良裕が個人で制作・運営しているものであり、 所属機関および関係団体の公式サイトではありません。

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