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英語ディベートの練習の進め方

HOW TO PRACTICE

ひとりでも、ここから始められる

周りに教えてくれる人がいなくても、このサイトの教材だけで練習を進められるように、順番をまとめました。いきなり試合形式を覚えるのではなく、まず「自分の議論を作れて、相手に反論もそこそこできる」ところまでを目指します。

独学でもできる教材はすべて無料順番どおりでOK

進め方の考え方 英語ディベートには「即興型」と「調査型」という2つの試合形式があります。ただ、どちらを選ぶにしても、必要な土台は同じです。このページでは形式を選ぶ前の共通の土台を、ステップ1〜4で作ります。形式ごとの勉強は、そのあとのステップ5からで大丈夫です。

  1. STEP 1

    まず、ひとりで声に出してみる

    最初にやることは、英語で自分の意見を最後まで言い切る練習です。相手は要りません。

    • Book 1 の最初の数レッスンを読む
      意見・理由・具体例の並べ方をつかみます。Book 1 を開く →
    • ひとりでスピーチ練習をする
      Book 3 Part 1 のワードカウンターを使い、決めた時間でどれだけ話せたかを数えます。Book 3 を開く →
    • AI練習アプリでスピーチしてみる
      相手がいなくても、話した内容へのフィードバックがもらえます。練習アプリを開く →
    • 暗唱スピーチ R01〜R05(肯定側立論)を聞き込む
      お手本の型が身体に入ると、自分のスピーチが一気に安定します。音声を聞く →

    つまずいたら:話す内容が出てこないときは、論題集の身近なテーマから選び直してみてください。

  2. STEP 2

    反論できるようになる

    自分の意見が言えるようになったら、次は相手の意見に返す番です。

    • 反論の仕方を読む
      「要約と反論」の教材で、反論の型と使える表現を確認します。教材を開く →
    • AIアプリで反論の練習をする
      AIの意見に対して、その場で反論する練習ができます。練習アプリを開く →
    • 暗唱スピーチ R11〜R20(Refutation)を聞く
      否定側(R11〜R15)と肯定側(R16〜R20)の反論スピーチです。反論の教材を見る →

    先に R06〜R10(否定側立論)を聞いておくと、「何に反論するのか」が分かりやすくなります。

  3. STEP 3

    要約してから反論する(Summary and Refute)

    相手の話を正確にまとめてから返す。ここまでできれば、試合の中身はほぼ作れます。

    • 人を相手に Summary and Refute をやってみる
      友達でも家族でも構いません。相手の話を英語で要約し、それから反論します。やり方を読む →
    • AIアプリで Summary & Refute を練習する
      相手が見つからないときは、こちらで代用できます。練習アプリを開く →
  4. STEP 4

    簡易版の試合をやってみる

    ここまで来たら、短い形式で一度通してやってみます。完璧でなくて構いません。

    • 簡単な試合形式で1試合やる
      「要約と反論・簡単な試合」の教材に、短い試合の流れが載っています。教材を開く →
    • できれば先輩と組む
      経験者と組むと、進め方や判定の感覚が一度でつかめます。部活やクラスに経験者がいれば、声をかけてみてください。
  5. STEP 5

    ここから、形式を選ぶ

    土台ができたら、いよいよ試合形式の勉強です。どちらから始めても構いません。

    即興型(パーラメンタリー)

    論題がその場で発表され、準備時間のあとすぐ試合をする形式です。

    Book 4 練習ハンドブック →
    Book 2 で体系的に学ぶ →

    調査型(Policy Debate / Evidence-based Debate)

    あらかじめ決まった論題について資料を調べ、証拠にもとづいて議論する形式です。

    Book 1 の後半へ →
    論題を探す →

迷ったときは 資料一覧 から、必要な教材を直接探せます。