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指導用教材集

FOR TEACHERS

授業づくりを支える教材を、まとめて

授業や部活動で使える教材、練習アプリ、生成AIを活用した指導方法をまとめます。

目的から選ぶ

授業準備、練習、AI活用など、いま必要な内容からご覧ください。

教材・音声

授業や部活動で使えるPDF・Word教材、スピーチ例、音読練習用音声を掲載しています。

AI練習アプリ

質問、反論、要約、ジャッジなどをAIと練習できます。生徒の自主練習や授業内活動にも使えます。

AIを指導に役立てる

生成AIによる英作文の一括添削と、AIディベート練習アプリを先生自身で設置する方法を紹介します。

教科書シリーズ(Book 1〜5)

Book 1・Book 2は公開済みです。改訂版「Book 4 即興型英語ディベート」などを、完成したものから順次追加します。


Book 1:高校生のための初めての英語ディベート(改訂第2版)

高校生のための初めての英語ディベート(改訂第2版)は、英作文の基礎からShort Parliamentary Debate、Policy Debateまでを一冊で学べる入門教科書です。2009年刊行の教科書の改訂版で、意見を英語で書く練習から実際の試合の流れまで、段階を追って進みます。


Book 2:初めての英語パーラメンタリーディベート(即興型英語ディベート)

初めての英語パーラメンタリーディベートは、North American Styleの各スピーチからAsian Style・British Parliamentary Styleまで、即興型(パーラメンタリー)英語ディベートを体系的に学べる一冊です。Book 1で基礎を学んだ生徒に向いています。


Book 3『英語ディベート:授業用テキスト』(改訂第3版・全6分冊)

Book 3 英語ディベート:授業用テキスト(改訂第3版)は、中学3年生〜高校1年生を主な対象に、通常の英語授業の中で継続的に英語ディベートを教えるために作成した教材です。全6分冊(Pre-Lesson/Part 1/Part 1.5/Part 2/Part 2.5/Part 3)をすべて公開しています。指導される先生向けの教員用マニュアル(日本語版・英語版)も用意しました。

日本語:本教材は、日本の中学校・高等学校の通常授業で使用する英語ディベート教材です。パブリックスピーキング、論証スピーチ、聞いて要約する活動、質疑応答、反論を段階的に学び、1学期または1年間の継続的なディベート授業を実施できるように構成しています。

English: These teaching materials are designed for regular English debate classes in Japanese junior and senior high schools. They provide step-by-step instruction in public speaking, argumentative speech, listening and summarizing, questioning, and refutation, enabling teachers to implement a complete debate curriculum over one semester or one academic year.


Book 4『英語ディベート即興型 練習ハンドブック』

英語ディベート即興型 練習ハンドブック - 授業でも部活でも -は、Book 1・Book 2 から即興型(パーラメンタリー)ディベートに関わる内容を抜き出し、練習に使いやすい形にまとめ直した一冊です。大会で勝つための戦術ではなく、練習そのものを楽しみ、英語を話す機会を増やすことに重点を置いています。全110ページ。

日本語:まずは話し方の型を身につけ、そこから自分らしいスピーチスタイルへ進めるように構成しています。想定は高校生ですが、大学生や社会人の方にもご利用いただけます。

English: Book 4 is a practical handbook for parliamentary (impromptu) English debate, reorganised from Books 1 and 2 for classroom and club practice. It focuses on enjoying practice and speaking more English rather than on winning tournaments.


Book 5『授業・部活で楽しむ 即興型ディベート[日本語]』

日本語で行う即興型ディベートの入門書です。大会で勝つための技術ではなく、練習そのものを楽しむことを目的にまとめました。Part 1(準備運動の読み物)、Part 2(単発の授業・部活動用)、Part 3(段階的な指導用)の3部構成で、それぞれ独立して使えます。全100ページ。

日本語:英語ディベートに入る前の練習として、また英語を使わない場面での実践として活用できます。対象は小学生から社会人まで。内容はBook 3・Book 4から一部を抜粋し、日本語に置き換えて作成しました。

English: Book 5 introduces impromptu (parliamentary) debate in Japanese. Adapted from Books 3 and 4, it is designed for learners who want to try debating before working in English.